アジア旅行は時差も少なく日本からの飛行時間も短いので、週末や短期の休みでも気軽に行ける人気の海外旅行。
今回は、初海外やアジア旅行好きな方向けに『コスパ良く行けるおすすめのアジアの旅行先』を観光の魅力やリアルな旅費の目安もあわせて紹介します。
\おすすめのアジア旅行先15選/
| 航空券+ホテル (HISの最安値・海外ツアー) | |
|---|---|
| 韓国 | |
| 台湾 | |
| 香港 | |
| マカオ | |
| シンガポール | |
| クアラルンプール (マレーシア) | |
| セブ島 (フィリピン) | |
| ハノイ (ベトナム) | |
| ホーチミン (ベトナム) | |
| カンボジア | |
| グアム | |
| インド | |
| バンコク (タイ) |
ここからは、それぞれの国のおすすめの理由や旅行の予算を詳しく紹介していきます。
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アジア旅行おすすめの国13選

航空券が比較的安く物価もリーズナブルな国が多いため、短期間でも満足度の高い旅が実現できるアジア旅行。
海外旅行は早めの予約がお得です。
①歴史と最新トレンドが輝く国『韓国』

アジア旅行の中でも気軽に行けて満足度が高いのが韓国旅行。
最旬スポットが集まる明洞ではショッピングや屋台グルメを満喫でき、歴史情緒あふれる景福宮では王宮文化を体感できます。

一度は訪れたい古い町並みの「北村韓屋マウル」
さらに、地元で愛されるサムギョプサルやタッカンマリは本場ならではの味と価格が魅力。
日本から約2~3時間と近く、LCCも充実しているため航空券も比較的安価。短期間でも観光・グルメ・美容体験まで一度に楽しめる、コスパ抜群の海外旅行先です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→3万円台~/3日間
- 【食費】
ローカルレストラン:約800円~ - 【交通費】
地下鉄・バス1回:約150円~250円
空港~市内:約1,000円~1,500円 - 【観光地・入場料】
景福宮:約300円
昌徳宮:約300円(特別観覧は約800円)
Nソウルタワー展望台:約2,000円 - 【シーズン別気候】
4月~6月、9月~10月がベスト。春は桜、秋は紅葉が美しく、気温も穏やかで観光しやすい時期
②歴史と美食・人情が溢れる国『台湾』

アジア旅行の中でも台湾は近くて物価も比較的安く、初めての海外や海外慣れしていない方でも安心して楽しめるコスパ抜群の行き先。
たとえば赤い提灯が幻想的に灯る九份は、ノスタルジックな街並みと絶景が広がる人気スポット。
夜市文化を体感するなら士林夜市がおすすめで、活気あふれる屋台巡りが旅気分を高めます。

千と千尋の舞台と言われている九份は食べ歩きや歴史スポットが満載
ローカルご飯も魅力で、甘辛く煮込んだ豚肉をご飯にかけた魯肉飯は手頃な価格で絶品。
さらに小籠包は肉汁あふれる味わいで満足度も抜群です。
親日的な人も多くグルメも観光も移動も便利に楽しめる点が、台湾旅行が支持される理由です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→4万円台~/3日間
- 【食費】
ローカルレストラン:約800円〜 - 【交通費】
MRT初乗り:約100円前後
市内移動1日合計:約500円〜 - 【観光地・入場料】
台北101展望台:約3,000円
国立故宮博物院:約1,500円
九份:入場無料(街歩き) - 【シーズン別気候】
10月〜4月がおすすめ。湿度が低く過ごしやすい時期で、観光に最適です。夏(6〜9月)は高温多湿で台風シーズン
③摩天楼と活気が交差する港町『香港』

アジアの中でも香港は、短い滞在でも濃密な体験ができる都市の1つ。
圧巻の夜景で有名なビクトリア・ピークからは高層ビル群と海が織りなす絶景を一望でき、昼と夜で異なる表情を楽しめます。
また、巨大な大仏が鎮座する天壇大仏では、都会とは対照的な静けさと自然を満喫。

100万ドルの夜景と称されるビクトリア・ピークは必ず行きたい場所
さらに点心の名店が並ぶ街で味わう飲茶や、香ばしく焼き上げた叉焼飯は価格も手頃で満足度抜群。
二階建てバスや交通網も発達しており移動が簡単なため、限られた日数でも効率良く観光とグルメを満喫できるのが香港旅行の大きな魅力です。
また、香港のディズニーは日本にはないアトラクションや食べ物があるので時間がある方はぜひ立ち寄ってみましょう。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→4万円台~/3日間
- 【食費】
ローカルレストラン:約500円~ - 【交通費】
空港〜市内: 約1,500円前後
地下鉄(MTR)1回: 約200円〜
1日あたりの移動費目安: 約1,000円 - 【観光地・入場料】
ビクトリア・ピーク(ピークトラム往復)約1,500円
香港ディズニーランド 約12,000円〜
天壇大仏 無料(ロープウェイ利用は約4,000円) - 【シーズン別気候】
10月〜12月がベストシーズン。湿度が低く、気温20〜25度前後で観光しやすい時期です。春(3〜4月)も比較的快適ですが、夏は高温多湿で台風の影響もあります
④ヨーロッパな街並みと世界遺産が魅力『マカオ』

アジア旅行でコスパ良く非日常を味わうなら、マカオは外せません。
世界遺産の聖ポール天主堂跡は壮麗なファサードだけが残る幻想的な景観で、写真映えも抜群。
カラフルな街並みが広がるセナド広場では、石畳とポルトガル文化が残る建築が異国情緒を演出します。

まるでヨーロッパにいるような多くの建築は散歩するだけでもワクワク
さらに名物のエッグタルトや、スパイスが香るアフリカンチキンなどローカルご飯も絶品。
コンパクトな街に見どころと美食が凝縮され、短い日程でも満足度の高い旅が叶うのが大きな魅力です。
香港からフェリーで1時間とアクセスがしやすいため、日帰りで行き来する楽しみ方もあります。
マカオは治安も比較的良好で初めての海外旅行にも安心。
歴史とグルメ、エンタメが一度に楽しめる点も人気の理由です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→4万円台~/3日間
- 【食費】
ローカルレストラン:1,000円〜 - 【交通費】
路線バス:1回約150円〜
タクシー初乗り:約800円前後
観光エリアは比較的コンパクトで移動しやすい - 【観光地・入場料】
聖ポール天主堂跡:無料
セナド広場:無料
マカオタワー展望台:約3,000円前後 - 【シーズン別気候】
10月〜12月がベスト。湿度が低く涼しくて観光しやすい時期です。真夏(6〜9月)は蒸し暑く、台風シーズンでもあります。
⑤都会と緑が調和するアジアの人気No.1『シンガポール』

近未来で都会的な街並みと多文化が融合するシンガポールは、初めてのアジア旅行にも安心して楽しめる人気No.1の旅行先。
象徴的なマーライオンやマリーナベイ・サンズの屋上から望む絶景や、夜に光り輝くガーデンズ・バイ・ザ・ベイは感動必至。

有名なプラナカン建築が並ぶ街並みは可愛くてお散歩に最適
グルメも充実しており、名物のチキンライスやピリ辛のチリクラブは外せません。
屋台文化ホーカーで手頃に本格料理を味わえるため、物価が高めでも食費を抑えやすいのも魅力。
さらに国土は東京23区ほどの広さで観光がしやすく治安も良好なので、子連れでもかなり楽しめます。
短い滞在でも効率よく観光でき、コスパ良く満足度の高い旅が叶います。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→8万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:600円~ - 【交通費】
(MRT・バス):1回約120〜350円前後
1日乗り放題のツーリストパスも約2,500円 - 【観光地・入場料】
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ:無料エリアあり、有料展望などは約1,000〜
シンガポール動物園:約2,800〜
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール:約9,400円~ - 【シーズン別気候】
雨が比較的少なく過ごしやすい 2〜4月頃。湿度が高く雨季の影響を受けにくい時期で快適に観光できます

⑥近代建築と多文化が混ざり合う街『マレーシアのクアラルンプール』

マレーシアの首都であり最大の都市クアラルンプールは、物価の安さと都会の楽しさを両立できるコスパ抜群の旅先。
象徴的なペトロナスツインタワーでは近未来的な景観やショッピングを楽しめ、色鮮やかなバトゥ洞窟では巨大な黄金像と神秘的な洞窟寺院に圧倒されます。

巨大な金像と極彩色の272段の階段を上るヒンドゥー教の聖地
ショッピング好きならセントラルマーケットも外せません。
ローカルご飯は、甘辛いタレが癖になるナシレマや香ばしく焼き上げたサテが絶品で多民族国家ならではの食文化が魅力的。
割と英語が広く通じるためビギナーさんでも安心です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→7万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:600円~ - 【交通費】
市内の公共交通約 300〜
空港 ⇔ 市内アクセス(例:バス)往復:約1,000〜 - 【観光地・入場料】
ペトロナス・ツインタワー 展望台入場:約 3,000〜
バトゥ洞窟 入場:無料
セントラル・マーケット 市場自体は 無料で散策可 - 【シーズン別気候】
クアラルンプールは1年を通じて気温が高く雨季・乾季がある熱帯気候。雨量が比較的少なく過ごしやすいのは 6〜8月頃 で、この時期は観光しやすいシーズンとされています。雨季(例:4月、11月頃)はスコールが多くなるので折りたたみ傘があると安心
⑦常夏と青い海が輝くコスパ良いリゾート地『フィリピンのセブ島』

透明度抜群の海と手頃な物価で人気のセブ島は、コスパ良く非日常を味わえるアジア屈指の人気リゾート地。
ボートで気軽に他の島へ遊びにいけるアイランドホッピングの定番ナルスアン島では、色鮮やかな熱帯魚と泳いだり絶景ビーチで有名なカオハガン島では遠浅の海を満喫できます。
また、海だけでなくサント・ニーニョ教会は歴史好きには外せない観光地。

ローカルフードはコスパ良し味よしでおすすめ
ローカルご飯は、豪快な豚の丸焼きレチョンと甘辛い味付けが癖になるポークバーベキューが定番。
12月~5月はセブ島の乾季なので海の透明度が高くベストシーズン。
日本からの格安航空で行く直行便もあり、短い休みでも行きやすいのも魅力です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→6万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:500円~ - 【交通費】
空港〜市内間のタクシー:約 500〜
市内の移動(Grab/タクシー):1回 300〜 - 【観光地・入場料】
セブ サファリ&アドベンチャー パーク:約 2,700円〜
セブ オーシャンパーク:約 1,900円前後
テンプル・オブ・リーア:約350円前後 - 【シーズン別気候】
セブ島は熱帯性気候で、 乾季(12月〜4月頃) が特に快適です。晴天の日が多く、海やアイランドホッピング、ダイビングなどのアクティビティも楽しみやすい季節
⑧歴史と活気が混ざり合う古都『ベトナムのハノイ』

ベトナムの北部に位置し1000年以上もの歴史を持つ首都ハノイは歴史的建造物と現代文化が融合する活気ある都市。
物価の安さと見どころの多さを兼ね備えたコスパ抜群の旅行先としても、近年では日本人の旅行先として人気です。
世界遺産のタンロン遺跡や、幻想的な景色が広がるホアンキエム湖、活気あふれるドンスアン市場など歴史とローカル文化を一度に体感できます。

市場や電車脇のカフェなどローカル感の映え・見どころ満載のハノイ
名物のフォーや香ばしいブンチャーは一杯数百円程度と手頃で本場の味を堪能可能。
旧市街は通りごとに扱う商品が分かれているので、街歩きをするだけでベトナムの奥深さに触れられるのがハノイの大きな魅力です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→7万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:500円~ - 【交通費】
市内バス: 約30〜90円/回
タクシー・Grab(短距離): 約130〜 - 【観光地・入場料】
文廟: 約180円~
ホーチミン廟: 無料
タンロン遺跡: 約420円程度 - 【シーズン別気候】
乾季の 10月〜4月頃 は雨が少なく過ごしやすい気候
⑨歴史と活気が弾ける東洋のパリ『ベトナムのホーチミン』

物価が比較的安く、初めての東南アジアにも挑戦しやすいのがホーチミン市の魅力。
ローカル感が強いハノイに比べ、ホーチミンは都会の雰囲気が漂う都市です。
市内中心部にそびえるサイゴン大教会やフランス統治時代の面影を残す中央郵便局は徒歩で巡れ、写真映えも抜群。
さらに歴史を学べる博物館も外せません。

フランス統治時代に建設された歴史的かつ象徴的な『ホーチミン人民委員会庁舎』
食事は屋台で味わうフォーや、ベトナム風サンドイッチのバインミーが安くて絶品。
バイク大国として知られ、朝夕のバイクの波は圧巻の光景もベトナムっぽくて旅の楽しみの一つです。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→7万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:600円~ - 【交通費】
交通費(市内):約1,000円〜/日(タクシー・Grab等) - 【観光地・入場料】
統一会堂:約300円
ベンタイン市場:無料
博物館:約250円 - 【シーズン別気候】
11月〜3月頃(乾季で過ごしやすい気候)
⑩歴史と神話が眠る密林の古都『カンボジア』

東南アジアの中でもコスパ良く非日常を味わえるのが、カンボジア。
最大の魅力は、世界遺産のアンコール・ワットをはじめ、精巧な彫刻が美しいアンコール・トムや、巨大なガジュマルに包まれたタ・プロームなど、圧倒的スケールの遺跡群。

12世紀に建設されたカンボジア最大のヒンドゥー教寺院「アンコール・ワット」は世界遺産
遺跡巡りの合間には、ココナッツ香る魚の蒸し料理アモックや、胡椒が効いたビーフロックラックなどローカルご飯も絶品です。
物価が比較的安く、ホテルも手頃で快適。
実は日本からの観光客も多く親日国として知られているため、初めてのアジア旅にも安心して訪れやすい国です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→9万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:600円~ - 【交通費】
市内の移動(トゥクトゥクなど):約200円〜
空港〜市内の移動:約1,800円〜
寺院巡り用の1日トゥクトゥクチャーター:約2,300円〜 - 【観光地・入場料】
アンコール・ワット(1日入場):約6,000円(1日パス)
国立博物館(プノンペン):約2,000円
プノン・クーレン国立公園:約3,000円 - 【シーズン別気候】
11月〜2月(乾季) が旅行のベストシーズンで、雨が少なく過ごしやすい気候です。寺院観光や街歩きに最適で、観光シーズンとして賑わいます
⑪日本から一番近い常夏と青い海が輝くリゾート地『グアム』

日本から約3〜4時間で行ける常夏の楽園グアムは、短い休みでも満喫できる手軽さが魅力。
透明度抜群の海が広がるタモンビーチではシュノーケリングやサンセット鑑賞を楽しめ、絶景スポットの恋人岬からはエメラルド色の海を一望できます。
さらに異国情緒あふれるチャモロビレッジではローカルな雰囲気を体験。

海だけでなくショッピングも楽しいのがグアムの特徴
食事は甘辛いグリル料理のチャモロBBQや、具だくさんで香ばしいレッドライスがおすすめです。
日本語が通じる場面も割と多く、初めての海外旅行や子連れでも安心。
ビーチ、買い物、グルメをバランス良く楽しめるコスパの良さが、グアム旅行が支持され続ける理由です。
リゾート地の選び方
- 海や自然がメイン。コスパ良いリゾート地に行きたい方は『フィリピンのセブ島』
- 海だけでなく買い物やカフェ・アメリカンな雰囲気も堪能したい方は『グアム』
アメリカの準州のグアムは、日本から一番近いアメリカのリゾート地としてハワイよりコスパ良くいけると大人気。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→7万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:800円~ - 【交通費】
島内の移動は主にシャトルバスやタクシーを利用。
シャトルバス/1日:約1,000円〜
タクシー(短距離移動):片道数百円〜 - 【観光地・入場料】
恋人岬:約500円(無料になる場合あり)
フィッシュアイ・マリンパーク:約2,000円
アクアリウム・オブ・グアム:約5,000円 - 【シーズン別気候】
アムのベストシーズンは、11月〜5月頃の乾季。この時期は雨が少なく海がきれいで、マリンアクティビティやビーチ観光を思いっきり楽しめます
⑫五感と価値観を揺さぶる未知の国『インド』

アジア旅行の中でも、圧倒的な非日常体験ができるのがインド。
まず外せないのは、世界遺産として名高いタージ・マハル。白亜の霊廟は朝夕で表情を変え、息をのむ美しさを放ちます。
聖なるガンジス川を望むバラナシでは祈りの儀式を間近に体感でき、ピンクシティと呼ばれるジャイプールでは宮殿や要塞が続く幻想的な街並みが魅力的。

世界的に著名なムガル建築の傑作の世界遺産「タージ・マハル」
食もインド旅の醍醐味で、炭火で焼くタンドリーチキンや、スパイス香るバターチキンカレーは本場ならではの奥深い味わい。
実はインドは州ごとに公用語や料理が異なり、同じ国でも文化が大きく変わるのも面白いです。
物価が比較的安く、費用を抑えつつ濃密な体験ができる点も大きな魅力です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→10万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:500円~ - 【交通費】
市内移動(オートリキシャ初乗りやバスなど):数十円〜数百円程度
長距離鉄道や都市間列車なら約500〜2,000円前後が目安 - 【観光地・入場料】
タージ・マハル:入場料 約1,800円前後(外国人料金)
アグラ城:入場料 約1,000円前後
クトゥブ・ミナール:入場料 約1,000円前後 - 【シーズン別気候】
インドは地域差がありますが、基本的に観光に最適なのは 11月〜3月の乾季・涼しい時期。この時期は暑さが和らぎ、寺院や遺跡巡り、街歩きが快適です。4月以降は暑さが強まり、特に北部デリー〜アグラ周辺は40℃近くになる日もあります
⑬歴史と活気が弾ける、微笑みの都『タイのバンコク』

微笑みの国タイの首都バンコクは、コスパ抜群で人気アジア旅行先としてもトップ5に入る都市。
黄金に輝くワット・プラケオや巨大寝釈迦仏で有名なワット・ポー、川沿いの絶景寺院ワット・アルンなど見どころが凝縮しています。

タイで最も格式の高い寺院「ワット・プラケオ」
観光の合間には、甘辛いパッタイや旨みたっぷりのカオマンガイといったローカルご飯を屋台で気軽に味わえるのも魅力。
物価が比較的安く、マッサージやエステ体験も手頃なのも嬉しい。
さらにバンコクは交通渋滞が多いことで有名ですが、BTS(高架鉄道)を活用すれば快適に移動できます。
寺院観光、グルメ、ショッピングがコンパクトに楽しめる点が、多くの旅行者に選ばれる理由です。
- 【HIS】航空券+ホテルセットプラン
→6万円台~/4日間
- 【食費】
ローカルレストラン:600円~ - 【交通費】
BTS(スカイトレイン)・MRT(地下鉄):1回あたり 約70〜300円程度
タクシー初乗り: 約160円前後 - 【観光地・入場料】
ワット・プラケオ(王宮・エメラルド寺院)→ 約2,000円前後
ワット・ポー(涅槃仏寺院)→ 約800〜1,500円
ワット・アルン(暁の寺)→ 約400〜1,000円 - 【シーズン別気候】
バンコク観光の ベストシーズンは「乾季(11月〜2月)」 です。
この時期は気温が 約25〜32℃ と比較的過ごしやすく湿度も低めで、観光や寺院巡りに適しています。一方、3月〜5月は暑季、6月〜10月は雨季でスコールが多くなります
海外旅行に安く行くワザ|格安航空券・ホテル予約サイト

海外旅行って高いイメージがあると思いますが、海外旅行予約サイトを利用することでかなりお得に予約する事ができます。
海外旅行予約サイトとはネット上で旅行の予約が簡単にできるサイト。サイトごとに期間限定クーポンや割引などあり、これらを利用して更にお得に海外旅行の予約ができる。困った時のコールセンターでのケアなどお得がいっぱい!
数ある海外旅行予約サイトですが、海外旅行初心者~中級者さんは基本的に日系企業の予約サイトを利用するのがおすすめ。
外資系企業も海外旅行が安いと評判ではありますが、ダブルブッキングやサポートが手薄などマイナスポイントもいくつかありました。
筆者もちろんご自分に合うサイトであればそれが一番です
ここでは私が普段から実際に利用している&口コミでも評判の良い「おすすめの海外旅行予約サイト3社」にしぼってご紹介。
①サプライス


ホテルや現地ツアーなど他のオプションは扱っていませんが、航空券予約に特化しているだけあって他社より安いと感じることが多い。
サプライスの特徴
クーポン配布やウィークリーセールが頻繫に行われており、それがとてもお得で魅力的。
海外旅行の航空券のみ扱ている為サイトがとても見やすく、旅行予約サイト初心者さんでも最安値や自分の予算に合った航空券がすぐに見つかる。
個人的には海外に行く際に航空券のみ予約したいという方にはサプライスでの予約が断然おすすめです◎
②エアトリ


エアトリ ![]()
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海外の航空券とホテルを同時に予約したいという方には特におすすめ。
わたし自身も今までにシンガポールやハワイ、北米やフランス旅行など…
様々な国へ旅行に行く時に一番お世話になった旅行予約サイトです。
エアトリの特徴


エアトリの最大の特徴は何といっても航空券とホテルを同時予約することで受けられる割引き。
最大70%オフになることもある。
価格も今まで私が海外旅行する際に他社のサイトと比較しても航空券+ホテルの合計額や安いと感じることが多かったです。
他にも60日前の購入でいつでも割引になる早割 やオトクな旅行特集 ![]()
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海外に行きたいけどまだ行き先が決まっていない~など気になる方はぜひサイトを覗いてみて下さい♪
\お得に海外旅行するなら/
③HIS


HISは日本の大手旅行会社の1つで主に国内・海外の航空券やホテル、レンタカーやツアーなど旅行全般を扱っています。
手厚いサポートが人気で海外旅行に不安がある方には特におすすめです。
HISの特徴


HISの最大の特徴は海外航空券の予約で24時間365日のサポートコールが付いてくるというもの。
上で紹介した2社の予約サイトに関してもサポートコールはありますが、HISのは特にピカイチだと評判です。
また、
他にも



航空券だけや、航空券とホテルを自分で好きな組み合わせで選んで予約したい・・という方には少し他社より高く感じる場合もあるかおしれません。


【まとめ】アジア旅行安い・おすすめの国13選


アジアには、手頃な予算で非日常を味わえる魅力的な国が数多くあります。
物価が安く、グルメや観光、ショッピングまで満喫できるコスパの良さは大きな魅力。
円安の今でも行き先を選べば、満足度の高い海外旅行は十分可能です。
本記事を参考に、自分の目的や予算に合った国を見つけて、賢くお得にアジア旅行を楽しんでください。
\アジア近郊の航空券ウィークリーセール中/


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